メルマガ登録

 
2017年9月
« 8月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
twitter
facebook

Daily Archives: 2017年9月10日

100キロウォーク完歩のコツ

 100キロウォーク4回、行別100キロ2回経験者の寺岡伸章です。初めて挑戦されるウォーカーに個人的な経験を元にアドバイスしたいと思います。

 まず、完歩するためには準備が9割で、本番でやるべきことは1割くらいしかありません。事前に長距離を歩ける身体を作ることが大事です。その方法は二つ。一か月前に100キロを歩くこと又は毎日3~5万歩歩いても疲れない強靭な身体を作ることです。わたしは過去前者を採用してきましたたが、今回は後者を試そうと思っています。毎日3~5万歩でも疲れない体力であれば、2~3週間あればできるでしょうから今からでも間に合います。要は時間があれば、歩くことです。歩いた距離が長い人ほど本番で楽ができます。

 ただし、本番2~3日前は休養を十分とり、スタートラインには軽い身体で笑顔で立ちましょう。

 本番では、100キロ歩くことに目標を置かず、まず次のチェックポイント又はサービスエリアまで歩くことを念頭に歩きます。それの繰り返しの結果、100キロが完歩できます。

 リタイアの最大の原因である足の肉刺防止のため、五本指ソックスを履いています。3か所のCPで履き替えるため、予備のソックス3足をいつも持参します。靴下は汗で湿っているため、履き替えると気持ちがいいです。天気予報の最高気温が30度を超える場合は、バテテしまいがちですので、日没まで自重して歩きましょう。周囲のウォーカーに惑わされてはいけません。勝負は暗くなってからと自分に言い聞かせます。

 また、最低気温予報が10度を下回るときは、防寒対策は必須です。長袖に加えて、手袋を持参します。結構温まります。

 食料はなるだけ持参します。コンビニのレジで待たされると、イライラしかつ時間の無駄になるからです。少しずつ食べるにつれてリュックが軽くなるのも嬉しいです。

 最後に、100キロウォークの世界は決して甘いものではありません。絶対に完歩するのだという強い意識を持続できるかどうかが分かれ目です。何はともあれ、本番で少しでも楽をしたいのであれば、

 今すぐシューズを履いて、胸を張って歩きましょう。街中よりも自然の中を歩く方が疲れませんよ。さあ、頑張って歩き、笑顔でゴールしましょう。

(2017年9月10日、寺岡伸章)
12345 (1 投票, 平均値/最大値: 5.00 / 5)
読み込み中 ... 読み込み中 ...