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イベントのお知らせ

青山社中リーダー塾第3期募集

 青山社中からのメールを転載します。(寺岡伸章、2013年4月16日)

【号外】申込み締切迫る!青山社中リーダー塾第3期募集(他、青山社中フォーラム)

◆◇◆◇◆    青山社中メールマガジン (号外)    ◆◇◆◇◆

いつも応援いただき、誠に有難うございます。
青山社中からのお知らせです。

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【1】青山社中リーダー塾第3期 申込み締切迫る!
  ≪〆切4月19日(金)24時≫

http://aoyamashachu.com/project/leader/index.html

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現在、多方面から好評をいただいております、「青山社中リーダー塾」の第3期生の応募申込みを受け付けております。
第1次選考として、書類選考を致します。書類締め切りは4月19日(金)24時までとなっております。

「日本をより良くしたい」と思う方、同志に出会いたいという方、人生を変えてみたいと思う方、まずは、ご応募の上、是非、朝比奈との面接で色々と語り合ってみてください。(昨年、一昨年ともに、志願者全員と面接の上、合格者・補欠合格者を決めております。よほどの多数にならない限り、今年も志願者全員と面接予定です。)

お申し込みはコチラ http://aoyamashachu.com/project/leader/outline2012.html

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青山社中リーダー塾 設立趣意書
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我が国は未曽有の国難にある。

バブル崩壊の後遺症に苦しんだ1990年代は「失われた10年」と呼ばれていたが、それが20年となり、今や、次の10年にも希望が持てない状態である。高い自殺率、少子化高齢化、景気低迷など、「変わらぬ問題」の解決に向けた出口は見えず、迷路の中で右往左往している。
目を転じて国際社会では、イスラム諸国や、いわゆる「BRICs」に代表される新興国の台頭が目覚ましい。我が国の相対的な地位の低下は顕著である。
そして、この苦境に追い打ちをかけるように東北地方・関東地方を大震災が襲った。戦後の焼け野原のような光景が東北地方の太平洋沿岸部に広がり、多くの人が犠牲になった。原発などの電力インフラ、物流インフラ等も大きな打撃を受けた。人的・経済的損失は計り知れない。
このような国難の時期にあって、問題の在り処、解決の方向性については様々な識者が自説を示しているが、実行される道筋が見えない。国全体はもちろんのこと、企業・諸団体などの様々な集団において、方針を示して物事を動かす人、すなわちリーダーが見えないのだ。
危機に際して、誰もが「このままではいけない」「自分も組織も変革しなければいけない」と認識しているのに、チャレンジができない。損得を超えた狂気がない。みな、目先の損得だけに追われてしまう。「義を見てせざるは勇なきなり」の国だったはずなのに、多くの人がしり込みしている。自分の頭で考え、自分の美学に生きる恰好良い大人が少ない。
リーダーはポジションではない。物事を変える勇気をもって突き進む人である。そういう人が少ない社会に希望はない。「これをやりたい」「どういう人になりたい」がないところに未来はない。
日本の再興を社是に掲げる青山社中では、こうした現状にかんがみ、
1.国や社会に思いを馳せつつ、2.社会の各所でリスクを取って挑戦する人材、を輩出すべく、リーダー養成塾を設立することとした。「魂に火をつける教育」を重視し、松下村塾、札幌農学校などの例を紐解いた結果、以下の五つの特色を有する塾にする所存である。
1.若手が若手を教えることで、押しつけにならない、個性の「引き出し」を目指す。
2.師と弟が一体となり、車座で議論をする。
3.原則として一人による教育とし、網羅性よりも伝達力を重視する。
4.少人数制により、塾生同士の横のつながり、チームとしての意識を
持つようにする。
5.知識の受信だけではなく、自らの考えの発信を重視する。
このため、当リーダー塾では、リーダーシップの理論教育だけではなく、偉人の生き様に思いを馳せるための伝記教育、文明や歴史の行方を考えさせる教育などを実施することとしている。座学だけではなく、実際の経験も積んでもらうことを視野に入れている。結果として、青山社中リーダー塾で育成された人材が有する能力のイメージは以下である。
1.時代や世界の流れを自分なりに見定める能力
2.自分の人生のあり方を見定める能力
3.物事を変革するべく挑戦する能力
最近でこそリーダー不在が顕著だが、歴史的には、我が国は他国も羨むリーダー人材を多数輩出してきた。現在、我が国が世界第三位の経済大国であるのも、世界で愛され、尊敬を受けている国であるのも、先人からの遺産のおかげである。我が国の先達は、幕末・維新期、敗戦後の苦境にあっても動じることなく、常にチャレンジ精神を持ってこれらを乗り越えてきた。天然資源(natural resource)に頼ったわけではない。人的資源(human resource)がそれを可能にしたのだ。この国を創ってきたのは、正しく何かを変えるべくチャレンジしてきた人材の歴史である。
この流れを断ち切ることなく、次世代に残すため、ここに青山社中リーダー塾を設立する。

平成23年4月
筆頭代表CEO
朝比奈 一郎

「東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート

 NPOものづくり生命文明機構から送られて来ましたイベントの開催を掲載します。バイオリン奏者の天満敦子さんも出演されます。(寺岡伸章、2013年4月10日)

NPO法人ものづくり生命文明機構は、
2013年4月11日(木)という東日本大震災から2年1か月の月命日に、
犠牲となった方々に鎮魂の祈りを捧げ、被災地の速やかな復興を願うとともに、
かねてから当機構が掲げている「森里海の連環」が美しい日本の故郷を育むという
理念を国内外に発信していくため、
「東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート
~永遠の故郷(ふるさと)は森里海の連環で甦る」を、
下記の内容で開催いたします。
当コンサートは、チケット販売で得た収益を、
東日本大震災被災地で森里海の再生活動を行っている団体に寄付いたします。

なお、当コンサートの詳しい内容(演目や演者について等)は、
添付のチラシPDFファイルをご覧下さい。
また、下記の当機構HPにて掲載中のチラシ(添付版より解像度が高いです)にて
掲載しておりますので、ご参照いただけると幸いです。

http://www.womb-to-womb.jp/

お忙しいところ恐縮ですが、奮ってのご参加、よろしくお願いいたします。

○宛先:(FAX)03-3556-9456 又は (E-MAIL)info@womb-to-womb.jp
○締切:3月7日(木)24時まで【厳守】
○チケットの取扱い・お問い合わせ:
  TEL:080-5460-1698(篠上 しのがみ)
  E-Mail:info@womb-to-womb.jp

東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート

東日本大震災復興祈念チャリティーコンサート

2013年4月11日(木)
開場/17:45 開演/18:30 
紀尾井小ホール
東京都千代田区紀尾井町6−5 TEL.03-5276-4500
全席指定/10,000円
発売中
NPO法人 ものづくり生命文明機構
TEL:080-5460-1698(篠上 しのがみ)
E-MAIL:info@womb-to-womb.jp

第3回美しい日本を残すために協力し合う会

□■□ シンポジウムのご案内 □■□

◇第3回美しい日本を残すために協力し合う会

丁寧に毎日を送っていらした人生の先輩の方々は、何を大切に暮ら
していらしたのでしょう。

人生の先輩の方々がこれまでの日々の暮らしで「何を大切にされて
いらしたか、これから何を大切にしていかれるのか」のお話をうか
がいます。

と き 平成25年3月31日(日)
    13:00 開場 13:30 開演(終演16:00)

ところ やつしろハーモニーホール

参加費 無料

申込・問合せ 次世代のためにがんばろ会
       0965-32-5081

http://www.ganbarokai.com/

第3回 美しい日本を残すために協力し合う会

 「第3回 美しい日本を残すために協力し合う会」の講演会が、来る3月31日(日)午後1~4時、八代ハーモニーホールで開催されます。講演会には舞踏、スポーツ、芸術などの分野で活躍されている「人生の先輩」の元気の出る話が聞けます。
 詳しくは以下のウェブを訪問ください。

http://utsukushii-nippon.jimdo.com/ダウンロード/

朝比奈一郎『やり過ぎる力』は本日発売

 青山社中の朝比奈代表からメールを受け取ったので、掲載する。(2013年3月1日、寺岡伸章)

◆◇◆◇◆◇◆  青山社中メールマガジンVol.27  ◆◇◆◇◆◇◆
        
       「やり過ぎる力」

安倍総理の評価が急上昇している。世論調査によっては支持率が70%を超える
ケースもあるそうだ。特に、TPP加盟に向け、訪米して一歩前進させたことに関
しては、本当に凄い、と驚嘆した人が多いと思う。もちろん、私もその一人であ
る。

何が本当にすごいのか。私は、広報・宣伝力、すなわち、世論を誘導する力をフ
ルに活用して政策実現に道筋を付けたことであると思う。

そもそも今回の訪米は、なかなかアポが取れずに2月末にずれ込むなど、「おし
かけ感」の強い訪米であり、3月1日に期限が来るいわゆる財政の崖問題など
で、オバマ大統領の頭は一杯だったはずだ。こちらの事情はともかく、先方の事
情を考えると、必ずしもベストのタイミングとは言えない。

細かい事情は承知していないが、もしかするとそれが故にアメリカ側は晩餐会を
してくれるでもなく、中国への軍事的牽制について何かリップサービスをしてく
れるでもなく、自民党の安倍総理に冷淡だったと見ることすらできよう(レーガ
ン政権、ブッシュ政権など、共和党政権が代々自民党政権に対して友好的とのイ
メージ)。もちろん思惑あってのことではあるが、中国ではそうした報道がなさ
れているようであり、現にご当地アメリカでの報道の取り扱いも低かったようで
ある。

そして肝心のTPPについての共同声明だが、今、筆者の手元に英文の原文がある
が、「取ってきた」とされる部分(第二パラグラフの最後)は、要するに当たり
前のことを言っているにすぎないとも言える(「最終成果は交渉を通じて決まる
ものであり、交渉参加に先立って一方的に全ての関税を撤廃することをコミット
しなければならないわけではない」:筆者の意訳)。声明全体を見ると、最初の
パラグラフですべての物品が「聖域なく」交渉の対象とされており、高水準(自
由化率)や包括的ということも前提とされ、挙句の果てには第三パラグラフに関
しては、日本が一方的に攻め込まれているイメージだ。

つまり、今回の訪米についてネガティブに報道しようと思えばできる部分も多々
あるわけだが、各社ともこぞって安倍訪米の成果を書いた。スピン・ドクターと
かスピン・マスター(ホワイトハウスで、メディアとの駆け引きをうまくやりつ
つ、世論を誘導する係)などという言葉もあるが、そこまで大げさではないにせ
よ、私としては、安倍政権側がかなり上手にメディアコントロールをした影響
も、今回の「大成果」的報道にはあるのではないかと睨んでいる。今後、党内で
の一任取り付けなどにおいて紆余曲折はあるにせよ、高揚した世論を背景に、
TPP参加に向けて大きく一歩前進させた結果は、リーダーシップ論的に見ても高
く評価されるべきものであろう。

TPPについては、「安倍政権は参院選まで全く動けないだろう」、などという解
説もされていたが、そうした「常識」や、農業利権には食い込めないといった
「前例」を乗り越えて、今、安倍政権は道を切り開きつつある。前例や常識、既
存のルールを乗り越える力を、私は「やり過ぎる力」と名づけ、混迷の時代にお
いて、こうした力がなぜ必要で、どうすれば身につけられるかについて、洋の東
西における教えを融合しつつ、同名の一冊の本にまとめてみた。自身初の単著と
して、明日、3月1日に書店に並ぶ予定である。是非、ご一読いただければ幸い
である。

筆頭代表 CEO 朝比奈 一郎

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【1】朝比奈 初の単著『やり過ぎる力』 3月1日発売!
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先月のメルマガでご案内させていただきました、朝比奈 初の単著『やり過ぎる力
―混迷の時代を切り開く真のリーダーシップ論』(ディスカバー・トゥエンティ
ワン)が、明日3月1日発売となります!
「やり過ぎる力」とは何なのか、なぜ重要なのかなど、朝比奈独自の視点で東西
のリーダーシップ論の融合を図りつつ、具体的な事例を踏まえて、書かせていた
だいております。
読んで元気になる一冊となっております。是非、ご一読いただけたら幸いです。