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イベントのお知らせ

「八代海の再生を目指して」第4回シンポジウム

 「次世代のためにがんばろう会」から以下のシンポジウムの案内が来ています。関心のある方々の参加を期待します。寺岡伸章

 1月25日(土)に八代ハーモニーホールにて熊本県と熊本大学と一緒に開催されます「八代海の再生を目指して」第4回シンポジウムですが、
環境活動パネルセッション~八代の取組の紹介~ 11:30~では、市内の高校生さんたちが作成して下さったふるさとエコすごろくカルタが高校生により紹介されます。(まだ未完成の希少生物カルタも有りますが見本が紹介されます)

 カルタ大会も有り、景品にくまモングッズが有りますよ~^^V
八代海再生に向けた活動パネル展や今年、くまもと環境賞を受賞された八代農業高校泉分校、わたしのまちの○と×・熊本環境フォトコンテストで例年活躍している八代白百合学園高校の写真も展示されます

聖剣伝説の世界を描く、磯野宏夫遺作展が開催中

『聖剣伝説』の世界を描いた画家・磯野宏夫氏の「磯野宏夫遺作展 森の惑星/聖剣の森へ」が、2013年12月7日(土)~15日(日) 11時~18時、ギャラリー5610(東京都港区南青山5-6-10 TEL 03-3407-5610)で開かれている。

 磯野宏夫氏は若いときに世界各地を廻り、ボルネオの熱帯林に魅せられるとともに、それが破壊される惨状に心を痛める。以来、熱帯林を描き続けていた。絵画は原色で彩られているが、人間が立ち入ってはいけない聖者の住む世界のようだ。風さえ吹かない、深く静かな森。ほとんどの絵には鳥や動物たちが描かれている。彼らの楽園でもある。
 その磯野氏は今年突如亡くなった。68歳だった。

 人間のエゴと文明で破壊されつつある天然への、磯野氏の思いが伝わってくるようだった。
 聖剣伝説を通じて磯野宏夫氏の熱帯雨林に魅入らされた若い人々が多く訪れていた。最寄りの地下鉄の駅は表参道。

(2013年12月8日、寺岡伸章)
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環境保全に取り組む女性は心も体も綺麗だ

 我々は自然環境の恵みから食材を獲得し、それを食べて生きている。さらに、桜の花、カエデの紅葉、新緑の森を見ると、生かされている実感が湧き、自分の生命のはかなさと意義を覚える。自然ほど大切なものはないのだ。
 そんな自然を保全しようというボランティアたちは素晴らしい。神仏からも自然からもご加護がある。その結果が、美しい心と体だ。ボランティアはみんな素敵な笑顔をしている。

 八代市で次世代のために頑張っている人たちがいる。ずばり、「次世代のためにがんばろう会」だ。その代表を務めるのは、松浦ゆかりさん。美しい人だ。

 その団体が、熊本県の「くまもと環境大賞」を受賞した。名実ともに、県南の環境保護団体の星である。ますますの活躍を期待したい。

http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/48/1kumakantai.html

「八代海河川浜辺の大そうじ大会」のご案内が来てるが、わたしは東京在住のために参加できない。代わりに、アパート近くのゴミでも拾うかと思っている。以下は、松浦代表から送られてきた、大そうじ大会の案内だ。お手伝いに参加し、もっと心も体も綺麗になりましょう。

(案内)
 今年は12月1日(日)13時から開始です。お仕事など、都合の悪い方は、時間をずらされてもOKですよ!
 みんなで八代海の現状を知り、ごみを拾う事で、ごみを捨てない人を増やしましょう!
 下記の場所には担当者がいますので、記録写真撮影・ごみ袋などは準備しております。
水島(万葉の里公園)
大島(緒方印刷海の家 の前)
麦島(麦島ポンプ場の前の球磨川)
日奈久(栄町:防波堤のテトラポットの中):危険ですから大人の監視が必要
金剛(鼠蔵山の浜辺)
二見(二見漁港あたり)
蛇籠(水辺のプロムナード:公園)

その他:身近な河川や浜辺は大変恐縮ですが、各自で写真撮影・ごみの処分をお願いします。m(――)m
詳細は、当会のHPで掲載しておりますが、下記にも記しておきますね。
★参加者の清掃場面・集合場所などを事務局アドレスへお送り下さい。後日、八代市のホームページで掲載しますよ!^^
ちなみに昨年度の記録は

 http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/clean2012/

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サイエンスカフェ開催のお知らせ

 わたしのブログの熱心な読者である、現役文科官僚・佐藤真輔氏のサイエンスカフェが11月30日午後、高輪で開催されます。
 ネイチャー等の雑誌をフォローしている佐藤氏が急速に進展している生命科学の未来を語ります。奮ってご参加下さい。寺岡

第31回サイエンスカフェ・イン・高輪を11月30日(土)に開催いたします。

今回は文部科学省科学行政官の佐藤氏に、生命科学の最近の進歩、今後の進展など
についてお話いただきます。佐藤氏は東京大学大学院理学系研究科(生物化学専攻
)を修了後、文部科学省に入省され、生命科学研究の振興にあたってこられており
ます。研究者の視点ではなく、行政官の視点からごらんになる生命科学とその今後
の方向性などについてたいへん興味深いお話が伺えます。

生命科学(ライフサイエンス)は医療、農業、環境など、私たちの身の回りに近い
学問です。でも、その進歩はめざましく、なかなか理解が追いつかない方も多いの
ではないでしょうか。
佐藤氏は、長年、科学技術行政に取り組み、特に、ライフサイエンス分野に深い情
熱を傾けてこられました。そのご経験を通じて、同分野の最先端の研究状況や、研
究者や、制度などの状況を、入門編として、わかりやすく紹介していただきます。
そして、その進展により、今後、世界はどうなっていくか、その思いを熱く語って
くださるとのことです。

クイズなどを盛り込み、皆様との対話形式で楽しく進めていってくださる予定です

みなさま、ふるってご参加ください。

日時: 平成25年11月30日(土) 午後3時―5時
場所: キリスト友会東京月会会堂(港区三田4-8-19)
話題: 「生命科学の未来はどうなる?~科学行政官のよもやま話~」
講師: 佐藤 真輔 氏 (文部科学省研究振興局ライフサイエンス研究振興分析
官)
参加費: 一般 800円 
高校生以下 300円
参加申し込み: 必要   Email: iwamuramichiko2008@yahoo.co.jp
定員: 30名

ウェブサイト新装開店のお知らせ

読者の皆様

 このウェブサイトを開設してから1年4か月が過ぎ去ろうとしています。おかげさまをもちまして、アクセス数は順調に伸び、目標としていた月3万件(クイックだけの人も多いですが)の達成が確実になったことから、気分を一新すべく、トップページを刷新することにしました。もちろん、さらに面白く、役に立ちそうな情報を発信していきたいと考えています。
 次の目標は月10万件を設定していますが、その頂に到着すべく、適宜英語での発信もやっていきます。ネット上には日本語よりも英語を解する人々のほうが多いことに着目したわけです。英文はこの十数年間書いたことがないため、スローペースでのスタートとなります。
 日本から海外に発信される情報は極めて少なく、中国や韓国のペースで世界の世論が形成されつつあることに警戒しなければいけません。日本の政治家、学者、経営者、役人などのエリート層は国内では偉そうなことを発言していますが、海外向けの発信は驚くほど少ないのが現状です。彼らを批判するばかりでなく、自ら率先して実行していきたいものです。
 ところで、わたしはいろいろなブログを書いていますが、アクセスが多い記事も様々なのです。
 選挙の数日前には、立候補者に関する記事へのアクセス件数が急に増えます。誰が読んでいるかまで特定できませんが、若い人が誰に投票すべきかと参考にしているのであれば嬉しい限りです。
 新聞やテレビの記者からの問い合わせも時々あります。すゎー、テレビ出演依頼かと早合点したことも何度かありました。こんなにアクセス件数が増加したのですから、企業の製品やサービスのバーナー貼り付けの依頼があってもよさそうですが、それはまだです。でも、バイアグラ等のきわどい宣伝はお断りしたいですなー。
 アクセス者の年齢は中高年が多いかもしれません。健康関連や永代供養料、そして最近ではゴルフの記事へのアクセスが目立ちます。若い人が関心がありそうなものはエージェント関連記事かもしれません。わたしも中国に駐在していたため、基礎知識と基礎的な経験はありますので、それが面白いのでしょうか。この世界のことは深くは知りませんが。
 海外からはロシアからのアクセスが多いようです。ほとんどがジャンクですが、理由は不明のままです。そのうちに、中国からウェブが攻撃されるかもしれません。
 とまれ、書くのは楽しいのですが、誰にどのように読まれているのかを想像するのも面白いものです。
 なお、写真や動画を掲載したらどうかというサジェッションもありますが、作家志望(?)のわたしとしては気が乗りません。やはり、筆の力で訴えたいものです。言語と絵の世界は次元が違うというのがわたしの信念です。また、アクセス件数が月10になったら、次の目標の30万件へのジャンプのエンジンとしてはいいアイデアかもしれませんね。楽しみにとっておいて、そのときに考えます。
 では、今後とも多数のご訪問を心よりお待ちしております。宜しくお願いいたします。
(2013年11月18日、寺岡伸章)
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地域のセーフィティーネットを作ろう

 今NHKのディレクターをやっている学生時代から友人からメールをもらった。(2013年4月20日、寺岡伸章)

 ここ2年は、震災復興関係の番組制作をしていますが、明日、また番組の放送があります。
  良かったらご覧ください。

  http://www.nhk.or.jp/ashita/support/
 

  総合2013年4月21日(日)午前10時05分~10時53分
  地域の“セーフティーネット”を作ろう
  ~岩手・釜石市Part2~

  復興サポーター
   元内閣府参与 反貧困ネットワーク事務局長 湯浅誠さん
   大阪府豊中市社会福祉協議会 地域福祉課長 勝部麗子さん

  被災地で、なかなか復興が進まず、仮設暮らしが長引く中、 対立しがちだった住民と行政が、仲良くなっていく話です。
   テーマは、地域福祉。我々の問題でもあります。